不動産担保ローンを使っての不動産投資

自宅を不動産担保ローンとしてアパート経営

現在、投資で利用しているのは当時新築で購入したアパートです。
アパートと言っても作りは少々豪華なもの、入居者が退去した際に募集を行えばすぐに借り手が付くなど、こうしたアパートであれば不動産投資にありがちな未入居対策も万全です。
この物件を買うことになった時、頭金となるお金が殆どありませんでしたので、そのお金を作るために一つの方法を利用しました。
それは不動産担保ローンを利用するやり方です。
自己所有の一戸建て住宅は土地が60坪、駅から徒歩約15分の場所にあり、近くには大きな公園やショッピングモールもある住環境に優れたものだと感じています。
不動産担保ローンには高額融資が可能になること、審査は比較的柔軟な形で行われること、などのメリットがあるため利用しようと考えました。
サラリーマン収入は約1,000万円でしたが、収入よりも担保価値が融資額を左右するのが不動産担保ローンで、自宅を担保に入れて頭金を作り、残りはローンを組んで購入したのが現在の投資で利用しているアパートです。
投資を始めることで2つのローン返済が発生することになりましたが、サラリーマン収入とアパートの家賃収入の両者で毎月の支払いは可能になる、これは専門家に相談をしてシミュレーションしたことで分かった部分です。

年金受給まで老後の生活を安定させたい : 自宅を不動産担保ローンとしてアパート経営 : 返済不可になったらアパートも売却

不動産担保ローン不動産担保ローンとは?